NHKガッテン式ピントレで桃色筋肉にする糖尿病の運動療法

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2018年10月3日のNHKガッテンは、糖尿病の新しい運動療法の話でした。
その運動療法にガッテンはピントレという名まえをつけました。
ピントレは、瞬間的な速い運動ではなく、
長時間力を出し続ける持久運動です。
ピントレをすると、筋肉内のミトコンドリアちゃんが増えます。
ミトコンドリアちゃんが増えると
赤血球のヘモグロビンから
酸素を運ぶミオグロビンも増えます。
ヘモグロビンとミオグロビンの中には、
鉄が入っていて、酸素が多いほど赤くなります。
速筋である白い筋肉も赤く変化します。
ガッテンの番組内では、それを桃色筋肉という名前で説明しました。
ミトコンドリアちゃん達は、糖分を食べて
クエン酸回路でATPを産生し、
体を動かすエネルギーを作りだしています。
筋肉の中の大勢のミトコンドリアちゃん達が糖分をたくさん食べるので、
血糖値が低下しやすくなるのだろうと推定できます。

NHKガッテン 「血糖値がみるみる下がる!謎のポーズで体質改善SP」
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181003/index.html?c=health

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