接触感染で咽頭炎の後に自分の肺へ飛沫感染という2段階の感染経路

※接触感染という単語だけでは、
感染経路を説明したことにならない。
正常な皮膚から人体の中へウイルスは
入っていけない。

◇飛沫感染か接触感染で急性咽頭炎
#咽頭への飛沫感染
会話時に破裂音で空中に飛んだウイルスを
含む飛沫を吸い込んだ時に、咽頭にもウイルスが付着
#指から咽頭への接触感染
手についたウイルスが、指を口の中に入れた時に感染

◇咽頭炎から肺炎への感染経路
#息継ぎ感染
咽頭でウイルス増殖→破裂音は咳と同じ
→息継ぎで息を吸い込み、
咽頭の細胞から肺の肺胞上皮細胞へ感染
#粘膜感染
加齢による機能低下で、
唾液が気管支に入って誤嚥性肺炎
健康な若者なら唾液は気管支に入らない

◇咽頭経由肺感染で、接触感染による肺炎の
感染経路の説明ができる

手についたウイルスがなぜ肺の中に入るのか?
例えば
手にウイルス付着→指を口へ
→咽頭の細胞にウイルスが感染→咽頭炎
→発声で自分が飛ばしたウイルス
→息継ぎで吸い込んで自分の肺の中へ

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