マイクロRNA含有エクソソームを経鼻吸入するTIMCの臨床研究に参加する医師と被験者を募集します

【マイクロRNA含有エクソソームを経鼻吸入するTIMCの臨床研究に参加する医師と被験者を募集します】

TIMCは、山中伸弥医師がノーベル賞を受賞したiPS細胞由来のマイクロRNA含有エクソソームの経鼻吸入の臨床応用も準備しています。

協同研究を希望される医師の方は、TIMCまでご連絡ください。

※参加医療機関から厚生労働省への届出は、TIMCが代行します。

※TIMCに参加された医師の方へ、間葉系幹細胞由来マイクロRNA含有TIMC経鼻エクソソーム吸入薬か、TIMC経鼻エクソソーム吸入薬iPSを郵送します。

※日本において、治験後に厚生労働省に承認された、マイクロRNA含有経鼻エクソソーム吸入薬は、まだありません。健康保険も、まだ適用されていません。

◆問い合わせ用の電話番号

TIMC_多摩境内科クリニックの公式携帯電話番号は、080-8056-2651です。

ショートメッセージは、24時間365日、いつでも可能です。

◆参考 【再生医療等の安全性の確保等に関する法律】

https://www.mhlw.go.jp/…/bunya/0000150542_00016.html

◎e-GOVに法律の原文あり

https://laws.e-gov.go.jp/law/425AC0000000085

TIMCの福富がダイジェストして、わかりやすい簡単な文章に修正してみました

 ↓ 

★「この法律において再生医療等技術には、マイクロRNA含有エクソソームなどを用いる医療技術を含む」

※この法律の対象は、承認医薬品ではなく、治験前の未承認医薬品です。

※エクソソームの中に入っている有効成分のマイクロRNAは核酸です。

再生医療等安全性確保法は、先端的な医療技術を治験前の未承認の時期に研究し、安全に患者に提供するために制定されました。

この法律が2013年に制定されたので、厚生労働省へ届け出すれば、治験前の未承認の薬を、医師が患者に投与することが可能になったのです。

◆参考:治験コストと期間

AIのコパイロットに【TIMC経鼻エクソソーム吸入薬】の

治験コストと期間を、2026年2月2日に予想してもらいました。

開始から薬事承認まで、7〜11年程度、コストは50〜140億円程度との

回答でした。しかも厚生労働省が薬事承認しなかったら、全額無駄になります。

だから、日本のどの会社も、まだ治験に挑戦していないのです。

再生医療の研究、開発に長い年月を要しているのは、医師の能力が低いからではありません。日本で治験が行われるのは、30年後かもしれません。

その頃には、アメリカか中国の会社が、この薬の製造開発に成功し、

日本政府が莫大な金額で、それを購入することになってしまいます。

老化に苦しむ世界の人類を救うことがTIMCの目標です。

国策として、このようなプロジェクトが成功したら、日本は再生医療の分野で、世界のトップランナーとして、世界各国に貢献する、偉大な国家になれるでしょう。

TIMCマイクロRNA新報 (このお知らせは、TIMCのWebサイトから2026年2月2日に初回プレスリリースされました)