膵癌の診断・治療は、国立がん研究センター推奨の癌診療連携拠点病院へ

<  膵癌の診断・治療は、国立がん研究センター推奨の癌診療連携拠点病院へ  >

膵臓がんの初期には、症状はでないことが多いです。
腹痛、背部痛、黄疸などの症状がでてきた時には、
膵臓癌がすでに進行してしまっています。
◆国立がん研究センター がん情報サービス
一般の方向け 膵臓がんの解説

https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html

食べすぎたわけでもないのに、血糖値が上昇して、
急に糖尿病になった時の原因が、膵癌のことがあります。
癌ができると、膵臓でのインスリンの分泌が悪くなって、
血糖値が上がるからです。

※ NHK ガッテン 2015年5月20日

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20150520/index.html

膵癌がまだ小さくても、エコー検査(腹部超音波検査)で見てみると、
膵癌を疑うサインがでていることがあります。
膵臓の中心を通る管(主膵管)が拡張していたり、
液体がたまった袋(膵のう胞)があれば、
膵癌でそうなっている可能性があるのです。

※ NHK ガッテン 2018年10月17日

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181017/index.html?c=health

膵癌の診断は、簡単にはできません。
造影CTか造影MRI(MRCP)の撮影が必要です。
PET検査もした方がよいです。
切除できる膵癌であった場合は手術することになります。
膵癌は最難関の癌であり、どこの病院でも診断・治療できるわけではありません。
国立がん研究センターのがん情報サービスが推奨する癌診療連携拠点病院へ
行かなければなりません。

◆国立がん研究センター がん情報サービス
膵がんのがん診療連携拠点病院
https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpKyotenSearchCancerResult.xsp?g=g018

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です